新型コロナウイルス対策~持続化給付金の申請受付がスタート

ヘッドセットを付けた女性社員

こんにちは。
大阪発全国対応記帳代行 代表の藤田です。

大阪発全国対応記帳代行は、大阪から「オンラインで全国対応している」記帳代行サービスです。

営業自粛等により、特に大きな影響を受ける事業者に対して支給される「持続化給付金」の申請受付が、2020年5月1日よりスタートしました。

以下、申請期間、申請方法、必要書類について見ていきましょう。

持続化給付金とは?

納品書とお金と電卓
持続化給付金の概要については、以前、以下の記事で速報版についてお伝えしましたのでご覧ください。
https://osaka-kichodaiko.com/corona-jizokukakyuufukin20200427.html

申請期間

令和2年5月1日から令和3年1月15日まで

申請方法

持続化給付金の申請用HP(https://jizokuka-kyufu.jp)からの電子申請

持続化給付金の申請に必要な書類

確定申告

法人の場合

  • 対象月の属する事業年度の直前の事業年度の確定申告書別表一の控え、及び法人事業概況説明書の控え

※少なくとも、確定申告書別表一の控えには収受日付印が押印されていること。
e-Taxによる申告の場合は「受信通知」を添付すること。

  • 対象月の月間事業収入がわかるもの

※売上台帳、帳面その他の申請日の対象月の属する事業年度の確定申告の基礎となる書類を原則とする。
ただし、当該書類を提出できないことについて相当の事由がある場合には、対象月の月間事業収入を記載した他の書類によることも認める。

  • 法人名義の振込先口座の通帳の写し
  • その他事務局が必要と認める書類

個人事業者の場合

青色申告を行っている場合

  1. 2019年分の確定申告書第一表の控え、及び所得税青色申告決算書の控え
  2. 対象月の月間事業収入がわかるもの
  3. 申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し
  4. 本人確認書類
  5. その他事務局等が必要と認める書類

白色申告を行っている場合

  1. 2019年分の確定申告書第一表の控え
  2. 対象月の月間事業収入がわかるもの
  3. 申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し
  4. 本人確認書類
  5. その他事務局が必要と認める書類

※1について、少なくとも、2019年分の確定申告書第一表の控えには収受日付印が押印(税務署においてe-Taxにより申告した場合は、受付日時が印字)されていること。
ご自宅からのe-Taxによる申告の場合は「受信通知」を添付すること。

※2について、売上台帳、帳面その他の2020年分の確定申告の基礎となる書類が原則です。
ただし、当該書類を提出できないことについて相当の事由がある場合には、対象月の月間事業収入を記載した他の書類によることも認められます。

まとめ

電卓に座る男性
持続化給付金についての詳細は、以下のサイトをご覧ください(経済産業省)。
https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

資金繰りに困っている事業者は、早急に申請手続きを行いましょう

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藤田 精二
株式会社ビーバーム 代表取締役、大阪発全国対応記帳代行 代表。起業家(主に小規模企業や個人事業主)を対象に経理業務のサポートを行っている。会計ソフトへの入力サポートや入力代行、経理業務のコンサルティングの他、クライアントの事務所に定期的に出向いてのサポートも行う経理のプロ。